ロジールの用途


◆ ロジールを購入した人は、何の病気?(210人中)

1位 : ニキビ (146人)

ロジールをニキビに購入した人の口コミ


◆ 良い口コミ

赤ニキビにロジールはとても効果がありました。炎症ニキビで悩んでいる人には合う種類の抗生物質だと思います。


今まではルリッド錠を飲んでいたのですが、こちらの方が治りが良く今後はロジールにしてみます。


ニキビ治療薬としてトダシン300mgを買ってましたが販売中止になったので今回初めて服用してみたのですが、変わりなく効いたので助かりました。


病院の皮膚科ではダラシンクリームを塗り薬として処方されていたのですが、内服薬の方が全身に効くので安いし手軽です。


背中ニキビで場所が手が届かないと塗り薬では対応できないので、ロジールのような内服薬も必要になりストックしています。


昔は皮膚科に行くとミノマイシンを処方してくれたのですが、最近は簡単にはニキビ治療に抗生物質を出してくれなくなったので個人輸入で買いました。


説明書には1日4回と書かれてましたが、朝食・夕食後に1錠ずつ服用して1週間で綺麗になりました。


ロジールは服用の日数が短いと効果が表れずらく1週間以上飲んでいくと抗生剤でニキビが小さくなっていくような気がします。


病院の皮膚科に行っても1週間分の薬しかもらえず、再診に行かないとならないので市販で海外から購入するようにしました。



◆ 悪い口コミ

市販のクリームの塗り薬よりは効果はあるが、ロジールを飲んだことで肌荒れが酷くなったので今後は使用しません。


レビューでニキビに効くという口コミが多かったので買って飲んでみましたが、全く効果ありませんでした。個人差があるのかもしれませんが残念です。


皮膚科で処方された、漢方薬と抗生物質とビタミン剤のセットの方が圧倒的に治りが良かったので、今後はロジールは使いません。


同じ市販の個人輸入の内服薬ならミノマイシンの方がニキビには効果があります。


背中ニキビの治療に購入したのですが、副作用が酷かったです。飲み始めて1週間後に2時間間隔の下痢が発生して腹痛も伴い、服用を中止したら回復に向かいました。


今ロジールを飲み続けているのに新しいニキビが出来てきていて全然効果がないです。


服用し続けると胃が痛くなるので多めの水と一緒に飲むようにしてます。


1日4回説明書通りに1週間飲みましたが、ニキビが綺麗に治るようなことはありませんでした。


トダシン300mgが中止になって代わりに購入したが、トダシンはめまい等の副作用があったのですが、ロジールは副作用もないし効果もない。


毎日飲み続けると、お腹が緩くなりトイレが近くなる。


ニキビが酷くなり始める前から抗生物質のロジールを服用開始したのですが、赤くなり膿が出て症状が軽減されたように思えませんでした。リンコマイシン系ではないのかな。


ロジールの総評まとめ


ロジールの成分のクリンダマイシンは、ブドウ球菌・レンサ球菌属・肺炎球菌などグラム陽性球菌に対して強い作用をする役割があります。 細菌を直接死滅させるのではなく、拡大しないようにするだけなので酷くならないように防ぐ程度の内服薬です。

ニキビに使用される内服の抗生物質の治療薬は、「リンコマイシン系」「マクロライド系」「テトラサイクリン系」があります。 ロジールは、リンコマイシン系でミノマイシンはテトラサイクリン系になり、長期間に渡り1種類の治療薬を飲み続けると耐性が出来てしまい効果が出なくなるので、交互に使うのも手です。 この中でも重度の炎症に強力といわれているのはミノマイシンです。

ロジールの体験者の口コミで効果がなかったという人が多かったように思えました。 使い方としては、ニキビが出来たら抗生物質の種類としてはミノマイシンを利用して、長期になりそうなときは耐性への対策としてロジールをワンポイントで使う程度の役割だと思います。


 抗生物質の副作用【市販薬の種類】


このページの先頭へ